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妻が海外赴任になったけど、僕はどうすれば?

アラサー夫婦の妻が海外赴任になり、ついていった夫のブログ。ロンドンでの生活も綴ります。

さぁ転職活動だ その2

渡英に際して現在の仕事は退職してしまうので、先に書いた通りロンドンでの仕事を求めて活動中。
今回は前回書いた以降の進展を記載したい。

johnsmith-uk.hatenablog.com

 日本でロンドンの仕事を探してみての感想

リクルートエージェント
「ご紹介できる見込みの案件が1,2件となると思います」とのことだったが、結局ゼロ。
海外の関連会社経由で紹介させてもらいたい、という提案を受けていたがそっちを含めても紹介無し。
海外案件の紹介には弱い様だ。

JAC Recruitment
実際に求人のある会社への応募や、JACの担当者が自分の経歴を基に売り込みをしてもらった結果面接となることが出来た。
日本にいる間は各企業1−2回Skypeで面接を実施し、渡英後に顔合わせを行う。
自分と先方企業の自己紹介を行いつつ、どんな職種であるかといった話を聞く。
自分のITという職種柄かもしれないが、「プロジェクトが受注出来たら発生」する求人が多め。そのため、企業のマッチ感が良くても仕事が発生しない不安がある。


・CentrePeople
渡英したら登録して職探しをしようと思っていたのだが、縁があって先方担当者と話をする機会に恵まれたので日本にいる間から案件を紹介してもらった。
CentrePeopleに来ている求人から、自分の経歴に合うものを紹介してもらった模様。
JACと同様、各企業と1−2回Skype面接を実施し渡英後に顔合わせ。
担当者のレスポンスも良く紹介される求人数も多い方なのだが、延長前提とはいうものの有期契約の仕事がほとんどで、かつ給料が安い仕事が多い印象。(〜35,000ポンド程度)
イギリスは物価も高いし、何より渡英前の年収から考えるともう少し欲しいのになぁ、という思いは拭えない。
経験を買うと思って、とりあえず働いて転職を狙ってもいいのかもしれないが。

この点は、先方担当者によると「海外で働いた実績が無い人だと、どうしてもお給料は下がってしまいます」ということであるが、その他のエージェントでは同じ条件下でこれまでの年俸を踏まえた交渉をしてくれている。
担当者のさじ加減なのか、そもそも安めの求人取扱がメインなのか、本当にそういうものなのかはよくわからない。

結果として

幸いなことに、渡英から間もないが仕事の方は決まりそうである。
縁故採用されたわけではないが、新しい職場は過去に自分が働いた人々とも多少の縁があり、巡り合わせというものを強く感じる。
過去に手を抜かずに頑張った結果は、恐らく先方社内での人物リファレンス結果として現れている様だ。
運命というものを感じずにはいられない。